51時間プレイしてエンディングを見ました。全体的に難しかった印象ですが、時間が経ってから振り返ると「難しかったけど面白かった」と感じるゲームです。
難しいと感じている方や購入を迷っている方の参考になればと思い、正直な感想をまとめました。
ホロウナイトとはどんなゲームか
虫をモチーフにしたキャラクターを操作して広大な地下世界を探索するアクションゲームです。マップを少しずつ広げながら進むメトロイドヴァニア系のゲームで、Steamでも高い評価を得ています。難易度設定はなく、プレイヤーの腕前と経験で進んでいくスタイルです。
51時間プレイした感想
エンディングは見ましたが真エンディングまではプレイしていません。全体的に難しかった印象で、特にボス戦は何度も死んで敵の動きを覚える繰り返しが必要でした。
プレイ中は大変だと思っていても、クリアしてゲームを離れてから他のゲームをやって、あらためて考えると「難しかったけど面白かった」と思えてきました。じわじわと好きになるタイプのゲームです。
難しいと感じたポイント
武器のリーチが短い
攻撃の届く範囲が狭いため、敵に近づいて攻撃する必要があります。武器がもう少し長ければと感じる場面が多かったです。
死んで覚える繰り返しが必要
ボスに何度も死にながら攻撃パターンを覚えていくのがこのゲームの基本的な進め方です。慣れるまでは時間がかかり、嫌になる瞬間もあります。ただし覚えて倒せたときのすっきり感はその分大きいです。
監視塔の騎士に50回挑戦した
他のボスは10回以内で倒せましたが、監視塔の騎士だけはなかなか攻撃パターンを覚えられず50回挑戦しました。それでも最終的に倒せたときの達成感は格別でした。
良かった点
ボスを倒したときの達成感が大きい
何度も死んで覚えた末に倒せたときの達成感はひとしおです。難しいゲームならではの喜びがあります。
時間が経つと「面白かった」と思える
プレイ中は難しくて大変だと感じていても、ゲームを離れてから振り返ると良い体験だったと思えてきます。じわじわと好きになるタイプのゲームです。
続編も出ている
ホロウナイトが気に入れば続編「Silksong」も楽しめます。値引きしているタイミングで購入して挑戦するのもありだと思います。
HADESとの違い
同じアクションゲームでも、HADESとホロウナイトは難しさの性質が異なります。
| HADES | ホロウナイト |
|---|
| 難易度調整 | ゴッドモードあり(死ぬと耐久力が上がる) | 難易度設定なし |
| 死んだときの変化 | 被ダメージが2%ずつ減少していく | 自分の経験が積み重なるだけ |
| 向いている人 | アクションが苦手な人でも進みやすい | アクションに慣れてきた人向け |
| 達成感 | クリアできる | ホロウナイトの方が上かもしれない |
HADESはゴッドモードを使うと死ぬたびに耐久力が上がるため、アクションが苦手な人でも少しずつ進みやすくなります。一方ホロウナイトは死んでも得るのは自分の経験だけで、ゲーム側のサポートはありません。その分、倒せたときの達成感はホロウナイトの方が上かもしれません。
アクションゲームに慣れていない方はまずHADESから試してみるのがおすすめです。ホロウナイトはアクションにある程度慣れてきた人の次のステップとして向いています。
→ HADESのゴッドモードについてはこちら
どんな人におすすめか・おすすめしないか
おすすめな人
- アクションゲームにある程度慣れている人
- 難しいゲームをクリアしたときの達成感を味わいたい人
- じっくり時間をかけてプレイできる人
- HADESをクリアして次のステップを探している人
おすすめしない人
- アクションゲームが苦手な人(まずHADESがおすすめ)
- 難しくて詰まるとすぐやめてしまう人
- 短時間でサクッとクリアしたい人
まとめ
- 難易度設定はなく、死んで覚える繰り返しが基本スタイル
- 監視塔の騎士に50回挑戦するなど全体的に難しかった
- 武器のリーチが短く、敵に近づく必要がある
- ボスを倒せたときの達成感はひとしお
- プレイ中は大変でも、時間が経つと「面白かった」と思えてくる
- アクションが苦手な人はまずHADES、慣れてきたらホロウナイトがおすすめ
- 続編Silksongも出ているので値引き時に購入するのもあり
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