RimWorldは「宇宙船で脱出するだけ」というシンプルな目標のゲームですが、なぜかやめられない不思議な魅力があります。
実際に134時間プレイしてクリアした体験をもとに、RimWorldの魅力と難しさを正直にまとめます。
結論からお伝えすると、うまくいくこととうまくいかないことのバランスが絶妙で、一度クリアするともっと難しい条件で挑戦したくなるゲームです。
この記事でわかること
- RimWorldがどんなゲームか
- 134時間プレイして感じた魅力
- 難しいと感じたポイント
- どんな人におすすめか
RimWorldとはどんなゲームか
RimWorldは未知の惑星に不時着した入植者たちを操作して、宇宙船を作って脱出することを目指すシミュレーションゲームです。入植者の生活を管理しながら、さまざまなハプニングに対応していくのが基本的な流れです。
壊れた宇宙船を見つけて修理して脱出する方法もありますが、実際には拠点で最初から宇宙船を作って脱出する方が楽でした。
134時間プレイして感じたRimWorldの魅力
ハプニングへの対応が楽しい
RimWorldの一番の魅力はハプニングへの対応です。気候変動・病気・盗賊の襲撃・火事・動物の暴走・メカの襲来など、ハプニングの種類が非常に多く、毎回違う展開が楽しめます。
盗賊が迫撃砲で遠距離攻撃してきて拠点が火の海になったり、入植者が精神的に病んでしまったり、トラブルが連続で発生してピンチになることもあります。そのピンチを乗り越えたときの達成感がたまりません。
生活が安定していく過程が楽しい
最初は何もない状態から少しずつ拠点を整えていき、生活が安定していく過程がとても楽しいです。うまくいくこととうまくいかないことのバランスが絶妙で、気づいたら時間が溶けているゲームです。
難易度を細かく調整できる
難易度を細かく調整できるのも大きなポイントです。最初は難易度を低くして穏やかな生活の中で宇宙船を作ってクリアする楽しみ方もあります。慣れてきたら難しい条件や厳しい場所に拠点を構えてみると、また違う楽しさがあります。
ポイント
難しいと感じたらいつでも難易度を調整できるので、詰まって進めなくなるということがありません。自分のペースで楽しめるのがRimWorldの良いところです。
全滅しても失敗ではなく学びになる
全滅することがあっても「次はこうしよう」と学びに変えられるゲームです。全滅してもまた挑戦したくなるので、失敗ではなく経験として積み重なっていく感覚があります。
クリア後も繰り返し楽しめる
一度クリアしても条件を変えてプレイすると別のゲームのように楽しめます。難易度を上げたり拠点の場所を厳しい環境にしたりすると、今までできていたことができなくなるので新鮮な挑戦になります。クリアしても条件次第でクリアできなかったりするのがRimWorldの奥深さです。
難しいと感じたポイント
新しい要素を入れると失敗しやすい
新しい要素を追加したり条件を変えたりすると、今まで上手くできていたことが急にできなくなることがあります。慣れるまでは少しずつ条件を変えていくのがおすすめです。
トラブルが連続で来るとつらい
動物と盗賊に連続で襲われたり、トラブルが重なると対応が追いつかなくなることがあります。ただし難易度調整ができるので、きつくなったら難易度を下げるのも一つの選択肢です。
注意
時間が溶けるゲームなので、プレイ時間には注意してください。気づいたら数時間経っていることがよくあります。
どんな人におすすめか
おすすめな人
- シミュレーションゲームが好きな方
- ハプニングへの対応や問題解決が好きな方
- 自分のペースでじっくり楽しみたい方
- やり込み要素を求めている方
機会があればぜひ一度プレイしてみてください。まずは一番難易度を低くしてクリアを目指すのがおすすめです。クリアできたら少しずつ条件を厳しくしていくと長く楽しめます。
まとめ
RimWorldを134時間プレイして感じた魅力をまとめました。
この記事のまとめ
- 宇宙船で脱出するシンプルな目標なのになぜかやめられない
- ハプニングへの対応と生活の安定化が楽しい
- 難易度を細かく調整できるので詰まることがない
- 全滅しても失敗ではなく学びになる
- クリア後も条件を変えて繰り返し楽しめる
- まずは難易度を低くしてクリアを目指すのがおすすめ
「宇宙船で脱出するだけのゲームですがなぜかおもしろい」というのが134時間プレイした正直な感想です。気になった方はぜひ試してみてください。

