低価格有線ゲーミングマウス比較|ロジクール・RAZER・エレコムから選んだ結果

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長年使っていたロジクールG300が古くなってきたため、買い替えを検討しました。低価格帯の有線ゲーミングマウスをエレコム・ロジクール・RAZERの三社で比較した結果をまとめています。

買い替えの経緯

長年使っていたロジクールG300が古くなってきたため買い替えを検討しました。G300はサイドボタンが複数あって使いやすかったのですが、同じようなボタン配置のモデルが見当たりませんでした。

探す条件はシンプルに3つです。

  • 低価格帯の有線マウス
  • ショートカットに使えるサイドボタンが2つ以上
  • ゲームで使えること

この条件で絞り込んだ結果、エレコム・ロジクール・RAZERの3モデルが候補になりました。

スペック比較

エレコム M-G01UR ロジクール G203 RAZER DeathAdder Essential
価格(目安) 約2,500円 約3,600円 約3,000円〜
DPI 700〜6,200(4段階) 200〜8,000 200〜6,400(5段階)
ボタン数 5ボタン 6ボタン 5ボタン
重さ 143g 85g 96g
サイズ(長×幅×高) 128.5×69.1×42.2mm 116.6×62.2×38.2mm 127.0×73.0×43.0mm
RGB 赤固定 1,680万色 白(黒モデルは緑)
接続 有線USB 有線USB 有線USB

各モデルの特徴

スペックを見比べてみましたが、低価格帯ということもあり3モデルとも基本的な性能は似たようなものでした。大きく違うのは重さ・RGB・価格の3点です。

エレコム M-G01UR

3モデルの中で最も安く、ゲーミング向けの高耐久スイッチを搭載しています。ただし重さが143gと3モデルの中で最も重いです。重いマウスが好みの方には向いていますが、長時間使用で手が疲れるという口コミもあります。

ロジクール G203

85gと最も軽く、RGBも1,680万色対応で見た目の自由度が高いです。価格は3モデルの中で最も高いですが、ロジクールブランドの安心感があります。

RAZER DeathAdder Essential

重さ・価格・サイズのバランスが3モデルの中でちょうど良い印象です。ホワイトモデルはRAZERロゴが白く光り、ブラックモデルは緑に光ります。

RAZERを選んだ理由

G300と同じようなボタン配置のマウスが見つからなかったため、どれを選んでも「試してみる」という感覚になりました。その中でRAZERを選んだ理由は3つです。

  • 一度使ってみたいブランドだった
  • 重さと価格のバランスがちょうど良かった
  • エレコムは重さ143gが気になった

なお、DPIの設定はよくわからないためほぼ変更していません。マウスの感度はWindows 11の設定で調整しています。RGBも光らせていないため、ロジクールのRGB機能は自分には不要でした。

重さについては必ずしも軽いものが良いとは限りません。手の大きさや持ち方によって好みが分かれるので、気になる方はそれぞれのサイズを参考に選んでみてください。

実際に使ってみた感想

MMORPGで2時間以上連続で使っても特に問題なく使えました。慣れれば悪くないという印象です。気になった点の詳細は実際に使ってみたレビュー記事にまとめています。

まとめ

  • 3モデルとも基本性能は似たようなもの
  • 重さを重視するならロジクールG203(85g)
  • 価格を抑えたいならエレコムM-G01UR(約2,500円)
  • バランス重視ならRAZER DeathAdder Essential
  • DPIやRGBにこだわりがなければどれでも使える
  • 実際に触れる店舗が少ないためネット通販が現実的

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