クイックルワイパーの持ち手が優秀すぎる理由|小指球で安定して掃除しやすい
普段なにげなく使っているクイックルワイパーですが、最近「持ち手の形がかなりよくできている」と感じました。
特に気に入っているのが、持ち手の一番後ろのとんがった部分です。
ここが手のひらの小指球に当たることで、片手で掃除してもワイパーが安定するように感じます。
この記事で書くこと
- クイックルワイパーの持ち手の意外な使いやすさ
- 小指球に当たることで掃除が安定する理由
- 壁に立てかけても安定するポイント
クイックルワイパーの持ち手の先端がとても使いやすい
クイックルワイパーの柄の一番後ろには、少しとんがった形の部分があります。
この部分が手のひらの小指球に当たることで、片手で掃除をしてもワイパーが安定します。
ドライシートをつけて片手で引きながら掃除するときも、手のひらで支えられる感じがあり、とても操作しやすいと感じています。
何気ない形ですが、実際に使ってみると「よく考えられているな」と思いました。

片手掃除でも安定する
床掃除は、片手で行うことも多いと思います。
クイックルワイパーの場合は、持ち手の先端が小指球に当たることで、ワイパーの向きが安定します。
そのため
- 力を入れなくても動かしやすい
- ワイパーがブレにくい
- 長時間掃除しても疲れにくい
といったメリットを感じました。
壁に立てかけても安定する
もう一つ気に入っているのが、壁に立てかけたときの安定感です。
持ち手の後ろの部分に少し摩擦があるため、壁に軽く立てかけても滑りにくく感じます。
掃除の途中で少し置いておきたいときにも便利です。
軽いのに折れたことがない
クイックルワイパーはとても軽い掃除道具ですが、これまで使っていて柄が折れたりしたことはありません。
柄の直径もそれほど太くないのに、しっかりした作りになっていると感じます。
毎日使うものだからこそ、このバランスの良さはすごいと思いました。
まとめ
クイックルワイパーの良いと感じたポイント
- 持ち手の先端が小指球に当たって安定する
- 片手掃除でも操作しやすい
- 壁に立てかけても滑りにくい
- 軽いのに丈夫
普段はシートばかり注目されがちですが、持ち手の設計もよくできている掃除道具だと感じました。
もしクイックルワイパーを使っている方は、持ち手の後ろの形にも少し注目してみると面白いかもしれません。
クイックルワイパー 本体
