寒い朝に水の出が悪い原因|凍結との違いと対処方法
寒い朝、水道をひねったときに「いつもより水の出が弱い」と感じたことはありませんか?
我が家でも寒い日の朝に水道を出したとき、水の出が弱くなっていることがありました。 しばらくすると普通の水の出方に戻ったのですが、「もしかして水道管が凍結しかけていたのでは?」と気になりました。
この記事でわかること
- 寒い朝に水の出が悪くなる原因
- 水道管凍結との違い
- 水の出が悪いときの対処方法
寒い朝に水の出が悪くなる主な原因
① 水道管が冷えて水の流れが弱くなる
寒い日は水道管の温度が下がるため、水の流れが弱くなることがあります。
そのため朝に水を出すと、いつもより水の出が弱く感じることがあります。
② 凍結しかけている
水道管の中の水が凍り始めると、水の通り道が狭くなります。
その結果、水は出るものの水の勢いが弱くなることがあります。
これは凍結の前兆と呼ばれることもあります。
③ 配管内のサビや沈殿物
水の流れが弱くなると、水道管の中にたまっていたサビや沈殿物が流れ出ることがあります。
そのため、最初だけ茶色い水が出ることもあります。
凍結との違い
凍結していない場合
- 水は出る
- 水の勢いが弱い
- しばらくすると普通に戻る
完全に凍結している場合
- 水が出ない
- 蛇口をひねっても水が出ない
水が出ている場合は、完全な凍結ではない可能性が高いです。
寒い朝に水の出が悪いときの対処方法
① 少し水を流して様子を見る
多くの場合、しばらく水を流すと普通の水の出方に戻ることがあります。
② 急激に温めない
凍結している可能性がある場合は、熱湯をかけるのは避けましょう。
急激な温度変化で配管が傷むことがあります。
③ 凍結防止対策をする
- 水道管に保温材を巻く
- 夜に少量の水を流す
寒さが厳しい地域では、このような対策が行われることもあります。
我が家の場合
我が家では寒い朝に
- 水の出が少し弱い
- しばらくすると普通に戻る
という状態でした。
またその日は最初だけ茶色い水が出ました。
この体験については、こちらの記事でも詳しく書いています。
まとめ
- 寒い朝は水道の出が弱くなることがある
- 凍結しかけている場合もある
- 水が出ている場合はしばらく流すと戻ることが多い
寒い日に水の出が悪くなると不安になりますが、しばらくすると元に戻ることも多いです。
ただし、水が全く出ない場合は水道管の凍結の可能性があるため注意しましょう。

