履き方で使い勝手が変わるルームシューズ
ワークマンのHeyaルームシューズは、「かかとまでしっかり履く」履き方と「かかとを踏んで履く」履き方で使い勝手がかなり変わると感じました。
どちらの履き方も試してみたので、写真付きで紹介します。
かかとまで履くとフィット感が強い
自分は普段26cmの靴を履いていて、このメンズフリー(25〜27cm)だと、かかとまで履くときは手を使って履く必要がありました。
履き口は少し狭めで、足首のあたりにキュッとフィットする感じです。
その分、脱げにくくて安心感はありますが、足のサイズや幅が大きい人はきつく感じるかもしれません。
かかとを踏んで履くとスッと履ける
履き口が足の甲あたりにフィットするので、脱げにくいのに出入りはラクというバランスが良い履き方だと感じました。
家の中で掃除をしたり、トイレやキッチンを行き来したりするときは、かかとを踏んで履くスタイルが一番使いやすかったです。
ちょっと脱ぎたいときにもサッと脱げるので、来客があったときにも便利そうだと思いました。
履き口の硬さは足の大きさによって感じ方が変わる
履き口の硬さやきつさは、素材そのものの硬さだけでなく、足の大きさ・幅・甲の高さによっても感じ方が変わると思います。
自分の足(26cm・やや幅広)では「少しきつめだけど、そのぶんフィット感が強い」という印象でしたが、足が小さめの人や細身の人なら、もう少しゆとりを感じるかもしれません。
今現在、足が冷たくて困っている人が「まずは試しに何かあたたかいルームシューズを履いてみたい」という場合には、値段も手頃で、保温力も十分あるので最初の一足としてちょうど良いと感じました。

