スマホ料金を見直すきっかけになった本|auからpovoに変えた体験談
スマホ料金を見直したいと思いながら、なかなか動けないことはないでしょうか。
自分も長い間auを使っていて、通信費は気になっていました。しかし、料金体系が複雑で、さらに運営会社やプランの数も多く、何を基準に選べばよいのかわからず、後回しにしていました。
そんなときに知ったのが、YouTubeでも有名なリベ大の書籍です。自分はこの本をきっかけに、スマホ料金を見直すイメージを持てるようになりました。この記事では、その本を読んで感じたことと、実際にauからUQモバイル、さらにpovoへ変更した流れについて書きます。
リベ大書籍を読んでスマホ料金を見直そうと思った理由
この本を知ったきっかけはYouTubeの動画でした。家計改善や固定費の見直しに関する話を見ている中で、スマホの通信費も見直し対象として気になっていました。
ただ、気になっていても実際に調べるところまではなかなか進めませんでした。理由は単純で、複雑そうだったからです。大手キャリア、サブブランド、格安SIMなど選択肢が多く、比較するだけで疲れてしまいそうだと感じていました。
当時の自分の状態
- 通信費を下げたい気持ちはあった
- でも仕組みが複雑で手をつけづらかった
- 失敗したくないので後回しにしていた
スマホ料金の見直しを後回しにしていた理由
一番大きかったのは、料金体系がわかりにくいことです。基本料金だけ見ればよいわけではなく、通話、データ容量、割引条件、家族契約、光回線とのセットなど、確認する項目が多く感じました。
さらに、運営会社が多いこともハードルでした。有名な会社だけでも複数あり、その中にまたいくつもプランがあります。名前を見ても違いがすぐにわからず、調べる前から面倒に感じてしまいました。
見直した方が得かもしれないと思っていても、選び方がわからないと人は動きにくいものだと思います。自分もまさにその状態でした。
この本が参考になったポイント
この本でよかったのは、数多くある会社やプランの中から、ある程度おすすめが絞られていたことです。もちろん細かい条件は人によって違いますが、最初の入口として「まずこのあたりを見ればよい」と方向が見えたのは大きかったです。
また、本の内容をそのまま全部実行しなくてもよいと思えたのもよかった点です。完全に本と同じにするのではなく、自分が納得できる形で近づけていけばよいと思えたことで、気持ちが楽になりました。
この本で得られたもの
完璧な答えそのものではなく、「自分でも調べてみよう」と思えるきっかけをもらえたことが一番大きかったです。
自分はauからUQモバイル、さらにpovoへ変更した
自分は最終的に、auからUQモバイル、さらにpovoへ変更しました。
最初から一気に最適解が見つかったわけではありません。本を読んでイメージが湧いたあとに、自分でも使い方を考えながら少しずつ調べました。その結果、自分の使い方ならもっと安くできそうだと感じ、変更することができました。
ここで大事だと感じたのは、最初から完璧を目指しすぎないことです。まずは今の契約が自分に合っているかを考え、次に候補を絞って比べるだけでも前進になります。
本を読んでから意識が変わったこと
今では、定期的にスマホ料金の情報を確認するようになりました。新しいプランが出たときや、使い方が変わったときに見直す意識が持てるようになったのは大きな変化です。
以前の自分は、契約内容をよくわからないまま使い続ける状態でした。しかし今は、少なくとも大きく的外れな契約をしていないかを自分で確認しようという気持ちがあります。
それだけでも、この本を読んだ意味はあったと思っています。
スマホ料金以外でも参考になると思った
この本にはスマホ料金以外の内容もあります。全部を読んですぐに実行する必要はないと思いますが、自分の生活の中で「もしかしてここも見直した方がいいかもしれない」と気づくきっかけにはなると思いました。
大切なのは、本の通りに全部動くことではなく、自分の状況に合わせて使うことだと思います。その意味で、何かを見直したいけれど何から始めればよいかわからない人には参考になる一冊でした。
まとめ
スマホ料金の見直しは、気になっていても複雑そうで後回しにしがちです。自分もそうでした。
ですが、リベ大書籍を読んで全体のイメージが湧いたことで、調べる意欲が出て、実際にauからUQモバイル、さらにpovoへと見直すことができました。
この本のよかったところは、答えを押しつけるのではなく、行動のきっかけを作ってくれたことです。スマホ料金を見直したいけれど、何から始めればよいかわからない人には、ひとつの参考になると思います。


