自動車税をペイジーで払ったら車検で納税証明書が必要だった話【軽自動車】
自動車税の支払いは、最近はスマホや銀行アプリから簡単にできるようになっています。
私も「便利そうだな」と思い、銀行アプリからペイジーを使って自動車税を支払いました。
コンビニに行かなくてよく、家で手続きできるのでとても便利です。
実際にやってみるとかなり手軽で、「これからは毎年これでいいかな」と思うくらいでした。
ところがその後、車検のときに少し困ることがありました。
今回はその体験と、あとで調べて分かったことをまとめます。
この記事の結論
- ペイジー払いはとても便利
- ただし軽自動車は車検で納税証明書が必要な場合がある
- 今回困った原因は「銀行払い」ではなく「銀行アプリからのペイジー払い」だった
先に結論:軽自動車は納税証明書が必要な場合がある
先に結論を書くと、私の場合は軽自動車の車検で納税証明書が必要でした。
普通車は車検時の納税確認が電子化されていて、納税証明書の提示が省略できる場合があります。
一方で、軽自動車は自治体ごとに扱いが異なるため、納税証明書が必要になることがあるようです。
体験して感じたこと
ペイジーで払って終わりだと思っていたので、車検で証明書が必要と言われたときは少し驚きました。
自動車税を銀行アプリからペイジーで払った
今回の自動車税は、銀行アプリからペイジーで支払いました。
コンビニまで行かなくてよく、家でそのまま支払いが完了するのでかなり楽でした。
忙しいときでも短時間で済むので、この点はとても便利だと感じました。
支払い方法としてはかなり使いやすく、普段ならとても良い方法だと思います。
ペイジー払いの良かったところ
- コンビニに行かなくてよい
- 家で支払いが完了する
- 短時間で済む
車検のときに納税証明書が必要と言われた
ところが、その後の車検で受付時に「自動車税の納税証明書はありますか?」と聞かれました。
私はペイジーで支払っていたため、その場ですぐ出せる紙の証明書がありませんでした。
その結果、役所で車検用の納税証明書を発行してもらう必要があると言われました。
支払い自体は終わっているのに、証明書のために別で動かないといけないのは少し意外でした。
ここが注意点
支払いが済んでいても、紙の納税証明書が手元にないと困ることがあるようです。
納税証明書は役所で無料発行してもらえた
その後、役所に行って車検用の納税証明書を発行してもらいました。
手続き自体は難しくなく、窓口でお願いすれば対応してもらえました。
料金は無料でした。
ただ、発行にお金はかからなくても、役所まで行く手間はあります。
これが少し面倒に感じた部分です。
今回の流れ
- 銀行アプリからペイジーで自動車税を支払う
- 車検で納税証明書が必要と言われる
- 役所で無料発行してもらう
普通車は車検時の納税証明書が不要な場合もある
あとで調べてみると、普通車は車検時の納税証明書の提示が省略できる場合があるようです。
神奈川県の案内では、車検時の納税証明書の提示は省略できるとされていました。
ただし、納付後すぐに車検を受ける場合は、納税証明書が必要になることもあるようです。
一方で、軽自動車や小型二輪については市町村に確認となっていました。
ここで分かったこと
- 普通車は納税証明書が不要な場合がある
- ただし納付直後は必要なことがある
- 軽自動車は市町村ごとに確認が必要
軽自動車は自治体によって扱いが違うようです
軽自動車税は市町村税なので、普通車とは扱いが少し違うようです。
そのため、軽自動車の車検では納税証明書が必要になる場合があります。
私の場合も、軽自動車だったため必要だったのだと思います。
このあたりは地域や状況によって違う可能性があるので、車検が近い人は事前に確認しておくと安心です。
確認しておくと安心
普通車と軽自動車では扱いが同じとは限らないので、ここは分けて考えたほうがよさそうです。
銀行払いなら証明書がもらえるはず。今回困ったのはペイジー払いだった
今回の体験でややこしいのは、銀行払いとペイジー払いを同じ感覚で考えてしまいやすいことかもしれません。
銀行の窓口などで支払う場合は、コンビニ払いと同じように納税証明書を受け取れるはずです。
一方で、今回私が使ったのは銀行アプリからのペイジー払いでした。
この方法だと、その場で手元に残る紙の納税証明書がありません。
つまり、今回困った原因は「銀行で払ったから」ではなく、ペイジーで支払って紙の証明書が手元になかったことだと感じました。
整理するとこうです
- 銀行窓口払い:証明書を受け取れるはず
- コンビニ払い:証明書が手元に残る
- 銀行アプリからのペイジー払い:紙の証明書が手元に残らない
車検がある年は支払い方法を少し気にした方がよいかもしれない
ペイジー払いはとても便利です。
ただ、車検がある年は少し注意した方がよいかもしれません。
納税証明書が必要になる可能性があるなら、最初から証明書を受け取れる支払い方法の方が安心だと思いました。
車検がない年なら、ペイジーの手軽さはかなり魅力的です。
ですが車検のある年は、あとで手間が増えないかを考えて支払い方法を選ぶのも大事だと感じました。
こんな人は注意
- 軽自動車に乗っている人
- 近いうちに車検を受ける予定がある人
- 支払い後に紙の証明書が手元に残らないと不安な人
よくある質問
Q. 自動車税をペイジーで払うと紙の納税証明書はもらえますか?
今回のような銀行アプリからのペイジー払いでは、手元に紙の納税証明書は残りませんでした。
Q. 普通車でも納税証明書は必要ですか?
普通車は電子確認で省略できる場合があるようです。
ただし納付直後などは必要になる場合もあるようです。
Q. 軽自動車はどうですか?
軽自動車は市町村ごとに扱いが違うようなので、車検前に確認しておくと安心です。
Q. 納税証明書はどこで発行してもらえますか?
私の場合は役所で無料発行してもらえました。
まとめ
今回の体験をまとめると、次のような感じです。
- 銀行アプリからのペイジー払いはとても便利だった
- ただし車検時に納税証明書が必要と言われた
- 役所で納税証明書を無料発行してもらえた
- 普通車は不要な場合があるが、軽自動車は自治体によって違うようだった
- 銀行払いは証明書をもらえるはずで、今回困ったのはペイジー払いだった
便利な支払い方法でも、車検の年は思わぬところで手間が増えることがあります。
同じように軽自動車の自動車税をペイジーで支払おうと思っている方は、車検の予定もあわせて考えておくと安心です。
