唇の赤い部分の上にできものができて、「これニキビ?それともヘルペス?」と不安になっていませんか?
特にヘルペスは感染する可能性があると聞くと、放置していいのか迷いますよね。
私も同じ状況になり、最初は様子を見るか悩みましたが、最終的に皮膚科を受診しました。
結論からいうと、今回の症状はヘルペスではなく、細菌が入ったことによる炎症でした。
この記事では、実際の体験をもとに「受診の判断」「診断内容」「処方された薬」「その後の経過」をわかりやすくまとめています。
同じように悩んでいる方の判断材料になれば幸いです。
唇の赤い部分の上にできものができて不安になった話
ある日、唇の赤い部分の上にポツっとしたできものができました。
場所が場所だけに、「普通のニキビとは違うのでは」と感じ、不安になりました。
唇まわりのできものは見た目だけでは判断しづらく、自分ではよくわかりませんでした。
ヘルペスかもしれないと思って受診を決めた理由
ネットで調べてみると、口唇ヘルペスだった場合は感染する可能性があるという情報を見つけました。
もしそうなら自己判断で放置するのはよくないと思い、皮膚科を受診することにしました。
市販薬も気になりましたが、まずは診てもらったほうが安心だと感じました。
皮膚科に行くまで迷った話
正直なところ、皮膚科は混んでいるイメージがあり、あまり行きたくありませんでした。
ただ、調べていく中で「ヘルペスの場合は感染する可能性がある」という情報を見て、受診を決めました。
いきつけの皮膚科もなかったため、Googleマップで見つけた病院に行くことにしました。
ホームページもない昔からやっているような病院で、少し不安もありました。
実際に行ってみると、待合室は10人も入らないくらいの広さで、診察券は厚紙に手書きでした。
マイナンバーカードの読み取り機もなく、トイレも和式とかなり昔ながらの雰囲気でした。
先生は年配の方で、患者さんは8人ほど待っていましたが、結果的に40分くらいで受診が終わりました。
思っていたよりもスムーズで、「このくらいで終わるなら、何かあったときにまた利用してもいいかな」と感じました。
皮膚科を受診した結果
皮膚科で診てもらったところ、医師からは「バイキンが入ったんだね。この辺はいろいろな穴があるから」という説明がありました。
診断として「ニキビ」とは言われませんでしたが、細菌が入って炎症を起こしているような状態と受け取りました。
処方された薬は以下の2つです。
- ゼビアックス(塗り薬)
- セフゾン(飲み薬)
どちらも細菌に対応するための薬とのことでした。
実際に使ってみた経過
途中でできものが潰れて中身が出てしまいましたが、その後は薬を使いながら様子を見ることにしました。
結果として、悪化することなく徐々に回復していきました。
今のところ、薬を使って順調に治っているように見えています。
今回わかったこと
今回の体験で感じたのは、唇のトラブルは見た目だけで判断するのが難しいということです。
特に唇の赤い部分の上にできると、不安になりやすいと感じました。
ネットの情報だけでは判断しきれないことも多いため、気になる場合は受診したほうが安心です。
同じ症状で悩んでいる人へ
唇にできものができると、「ヘルペスだったらどうしよう」と心配になることがあると思います。
私も感染の可能性があるという情報を見て不安になり、受診を決めました。
結果的に、自己判断せずに皮膚科で診てもらってよかったです。
同じように迷っている方は、早めに受診すると安心につながると思います。

