高齢の家族から「あまり食べられなくなってきた」と言われたことはありませんか。
私も何度かそう言われたことがあり、食事量が減っていくのが気になっていました。
少しでも摂取カロリーを確保したいと思い、メイバランスを飲んでもらうようにしています。

食欲がなくなる原因
高齢になると、さまざまな理由で食欲が落ちることがあります。
・加齢に伴う身体的な変化
・病気や薬の影響
・精神的・心理的な要因
・生活環境や習慣
どれかひとつではなく、いくつかが重なっていることも多いと感じています。
対策としてメイバランスを飲んでもらっています
食事量が減ってきたため、対策としてメイバランスを飲んでもらっています。
最初は飲んでもらえるか心配でしたが、抵抗なく受け入れてくれました。
総合栄養食品ということで、低栄養が気になるときの補助として使いやすいと感じています。
いくつか味を試しましたが、イチゴ味とバナナ味は飲みやすいようで、比較的続けてくれています。
食事だけでは不足しがちな栄養を補えるという点で、安心感があります。

メイバランスが向いていると感じたケース
実際に使ってみて、以下のような場合に向いていると感じました。
・食事量が減っている
・一度にたくさん食べられない
・間食なら取りやすい
・食べること自体が負担になっている
無理に食事量を増やすよりも、こういった方法で補うのも一つの選択肢だと思います。
まとめ
栄養は本来、いろいろな食べ物から摂るのが理想だと思います。
ただ、食欲が落ちているときはそれが難しいことも多いと感じました。
私は、まずはメイバランスで最低限の栄養を補いながら、無理のない範囲で食事量を増やしていく方法をとっています。
最適解ではないかもしれませんが、今の状態を維持するための現実的な方法として役立っています。
食事を工夫しても食べてもらえなかった体験はこちらにまとめています。
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